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 ペット保険を知りたいなでは、ペット保険とはどのような保険なのか加入する前に気を付ける事など、ペットの飼い主としていっしょに暮らしてゆくにあたり、知識として知っておくべき情報をくわしく解説しています。 またペット保険取扱店のご紹介をしております。 当サイトが少しでもあなたのお役に立てることを願っております。
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日本ペットオーナーズクラブの保障内容とは??

日本ペットオーナーズクラブの保障内容とは??

入院お見舞い金
ペットが病気やケガで入院した場合

・1日につき16,000円・年間30日まで

・1回の入院実日数は15日が限度

加入ペットが病気やケガ及び、その手術のために入院した場合に対象となります。 ケガの場合は2泊以上、病気の場合は3泊以上の連続入院が対象で、初日にさかのぼり支払われます。 1回の入院実日数は15日間が限度になります。 なお、共済期間中の同一傷病による入院は、回数を問わず15日間が限度とされます。 また、共済期間中に支払われる実日は30日間が限度とされています。


通院お見舞い金
ペットが病気やケガで通院した場合完治したことを1回として

・年間3回まで

加入ペットが病気・ケガ・手術のために病気では2日(回)以上、ケガ1日(回)以上継続して通院治療した場合で、完治したことを1回として支払われます。 ワイドプランでは、6日(回)以上通院し完治した場合、プランの表示金額が支払われます。 ただし、通院お見舞い金の支払回数は年3回までとなっています。


特定疾病通院お見舞い金
ワイドプランに加入の場合のみ対象です

ペットが病気(腎臓・肝臓・すい臓・心臓・糖尿病)と診断され6ヶ月以上継続治療の場合(いずれかの1疾病が対象)

・加入期間1回が限度

ワイドプランに加入しているペットが加入2年目以降に腎臓・肝臓・すい臓・心臓にかかる病気、および糖尿病にかかり6ヶ月以上継続して通院治療した場合、いずれかの1疾病を対象に加入期間中に1回を限度として、プランの表示金額が支払われます。 ただし、通院お見舞い金との重複した支払はありません。


手術お見舞い金
ペットが病気やケガで手術をした場合

・手術の種類と規定により保障額は変わります

加入ペットが病気やケガによって手術をした場合に対象となります。 手術の部位(場所)、種類によってお見舞い金が支払われます。 ワイドプラン・デラックスプランに加入の場合は日本ペットオーナーズクラブの定める健康診断を受診していた場合、倍額が支払われます。


ガンお見舞い金
ペットがガンと診断された場合

・不妊・去勢手術をしている場合

加入ペットが悪性腫瘍となって手術をした場合に対象となります。 病理検査機関による病理検査鑑定が必要とされます。 手術のお見舞い金との重複支払はありません。


死亡お見舞い金
ペットが病気やケガで死亡した場合
(ワイドプランに限り、病気とケガにより金額が変わります)
加入ペットが病気・ケガによって死亡した場合に対象となります。 獣医師の死亡診断書が必要です。 ワイドプランでは死亡原因が病気とケガによって金額も異なってきます。


健康お祝い金
ワイドプランに加入の場合のみ対象です

ペットが健康で加入後5年間を経過して、お見舞い金の請求がなかった場合、以後5年間毎経過した場合

ワイドプランに加入しているペットが加入後5年間を経過して、お見舞い金の請求がなかった場合に支払われます。 ただし、この期間中に引き落とし不能や更新遅延のある場合は支払われません。 健康お祝い金が支払われた後にその期間中のお見舞い金の請求をしても支払われません。


賠償責任 ※損害保険契約にて保障されています
ペットと契約者(申込人)やその家族が他人や他人の財物に損害を与え、損害賠償する場合

・自己負担金はありません

ペットはもちろん、申込者およびその家族(生計をともにする同居の家族)が他人や他人の財物に損害を与え損害賠償する必要があった場合に対象となります。 最高限度額は、5000万円です。


飼い主お見舞い金 ※損害保険契約にて保障されています
契約者(申込人)が不慮の交通事故に遭い、死亡もしくは後遺障害になった場合
加入申込者本人が不慮の交通事故に遭い、死亡もしくは後遺障害を被った場合、死亡の場合100万円、後遺障害の場合には最高100万円が支払われます。
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